返済の計画を立ててから

クレジットカードのキャッシングや金融機関のカードローンでのお金の借り入れは簡単にできて少額を借りるにはとても便利です。
給料日までちょっとだけお金が足りないのに飲み会の予定が!結婚式が重なってしまった!などの理由でちょっとだけお金が欲しいときってありますよね。
そんな時に数万円を簡単に借り入れ出来るクレジットカードのキャッシングやカードローンは本当に助かります。
でも借りる時には数万円でも、それが毎月のように借り入れをしてしまったら・・・返済はリボ払いで1万円づつなのに、借りるのは5万円ずつ・・・
明らかに借金の方が増えていくのは分かることだと思います。
が、しかし、借りる方と返す方を別々に考えてしまうのが人間の性なんでしょうか・・・
気がついたらキャッシングでかなりの借金を作ってしまった!カードローンの返済が滞ってしまった!返しても返しても借金が減らない!そんな人は多いのではないでしょうか?
借入額が多くなるほど利息はどんどんと増えます。しかも借金を返済しているように見えて、実は利息ばかりを払っていて、元金が全く減らない!ということにもなってしまうんです。
しかし、そうなったてしまうのも悪いのは金融機関ではなく、借り入れをした自分なんです。
ご利用は計画的にと言ってくれているので、返済の計画を立ててから借り入れはしましょう。

お金を借りているとき

お金を借りているとき一番注意をしなければならないのは返済の遅延です。
自分は遅延するつもりはなくても、口座にお金が入っていなかった!
クレジットカードでのキャッシングだと口座振替の場合が多いので
このようなミスが起こる可能性があります。
一度くらいではいわゆる「事故」扱いにはならないかもしれませんが、
それでも一度でも事故扱いになってしまい、いわゆるブラックリストに載る可能性があります。
実際にはブラックリストなどというものは存在しません。金融機関の信用会社にこの「事故」が連絡されるとあらゆる金融機関に「事故者である」という
情報が流れるということです。これはプライバシーとか個人情報などの保護の
対象外なんですね。だって5万円借りたお金を返していないという情報は保護する必要はありませんよね。
一度この事故者扱いになると最低でも5年は金融機関の間ではお金は借りられませんし、クレジットカードも作れません。最低といったのは実際には
5年たってもクレジットカードやフリーローンwebsiteの審査が通らないことがよくあるようです。
審査の通らない人にお金を貸してくれる金融機関もありますが、金利はもちろん
他の金融機関に比べるとかなり高くなります。
このようなことにならないようにお金を借りるときは責任をもって返済をしましょう。

私とクレジットカード

私は今までに1度だけクレジットカードの作成が出来なかったことがあります。

私がクレジットカードを初めて作ったのはまだ20歳くらいだったと思います。
いつも通っていたお店でクレジットカードを作成するとキャンペーンで500円分の商品券がもらえるということで簡単な気持ちで作りました。

作った後も頻繁に利用していたのですぐにポイントがたまりかなり商品券などをもらって得をしました。
その時私は会社に正社員として勤めていたので簡単に審査に通ったのだと思います。

その後、その会社を退社し、今度はパートとして仕事を始めたのですが、その時にたまたまイオンに行った際にカード作成のキャンペーンをしていて、説明を聞くとその場ですぐに会員として割引の聞くカードや景品がもらえるということで作成をしました。

割引のカードはその日の買い物で活躍してくれましたが、その後イオンの方から連絡があり、カードの作成が出来ないということでした。

理由は書いてありませんでしたが、たぶんその時私が社員ではなくパートで勤めていたということがあったからだと思います。

今は結婚をして専業主婦をしているので、旦那の利用しているカード会社の家族会員としてクレジットカードを作成し、旦那と共通という形で支払いをしています。

ちゃんとしたところほどカード作成の審査が厳しいということをイオンのクレジットカードを作成する際に学びました。

節度を守ったカードの使いかた

私が初めてクレジットカードを作成したのは24歳の新社会人のときでした。
たまたま、私の弟がクレジットカードの勧誘のアルバイトを行っており、そのつながりで新規契約することにしました。
いまから考えれば、新社会人にかぎらず、サラリーマンという立場はクレジットカードを作る上で非常に有利だなということを感じました。
なぜならば、個人事業主の場合、毎年の所得証明書を提出する必要がありますし、事業届を出していなければまず審査に通らないと言われています。つまり、雑所得で収入が不安定な人はクレジットカードを持てないということになります。
私が新社会人になり、初めてクレジットカードを使ったのは確か飲み代が足りなくなり、コンビニのATMでお金を借りたのが最初です。感想としては「こんなに簡単にお金を借りられるんだ」というものでした。それからちょくちょく借りていたんですが、あるとき、支払いが少しかさみ、苦労した時期がありました。あのとき、私はクレジットカードでお金を借りるということは、人様の口座からお金を借りていることと何ら変化がないということでした。それに気づいてからというもの、私はクレジットカードを使うことを控えました。
そのおかげで、現在でもあまり過剰に使うことなく、節度を守ったカードの使いかたを出来ています。

クレジットカードの使い方が難しいと思う人に

クレジットカードは非常に便利なものですが、クレジットカードをいくら利用したかを把握するには、金額を家計簿や手帳などに記載しておくことをおすすめします。
その際、どこの時点で計上すべきでしょうか。クレジットカードを使ったときなのか、引き落としの段階か。もうおわかりだと思います。使ったときに計上してください。
したがって、欲しいものがあるけれどお金がないからクレジットカードで買おう、というのはやはり御法度。やりくりのためにカードを使う人はまだまだ多いのですが、こうした生活からは1日も早く抜け出すべきなのです。
支払いの仕方が現金かクレジットカードかというだけで、お金を使って買い物をしたことに変わりはなんらありません。大切なのは、その月の生活費がどうなっているのかを、自分なりに見えるようにしておくこと。これをぜひ忘れないでください。
このようなクレジットカードの使い方が難しいと思う人には、デビットカードをおすすめしています。日本では普及は十分とはいえませんが、アメリカでは日常の支払いをカードでするといえば、おおむねデビットカードのことを指します。カード払いですが、支払いは自分の銀行口座からの即時払い。口座に持っている金額分しか使えないので、使い過ぎることがありません。
最近では日本でもVisaデビットカードの普及が広まりつつあり、今年中には大手銀行も取り扱いを始めるという話もあります。クレジットカードが苦手という人は、このカードに切り替えてみてもいいでしょうし、クレジットカードを上手に使えるようになる練習として、しばらくVisaカードを使ってみる、という手も有効です。

防犯面に強いクレジットカード

私はおっちょこちょいと良く言われる性格です。例えば物を忘れてしまったり、落としてしまったりなどが結構あります。ですから普段から財布や時計等に関しては、気を付けているつもりです。特に財布に関しては、これまで2回落としたことがります。一応戻っては来たのですが、入れておいたお金はありませんでした。

2回落とした内の1回は、5万円くらい財布に入っていたため、ダメージが大きいです。それでもこのような辛い経験から、変わったことがあります。それはクレジットカードを持つようになったことです。その理由としては、まず現金を持ち歩く必要が無いからです。

現在多くのお店でクレジットカードを使用することが可能となっています。ですからクレジットカードを持っていれば、支払うことはできるので、財布に多くのお金を入れておく必要はほとんどありません。これは私のようにおっちょこちょいの性格には良い選択だと考えています。

またクレジットカードは、万が一落としてしまった場合であっても、カード会社に連絡をすることによって使用停止とすることが可能なため、拾った方に不正に利用されるという恐れはありません。このように防犯面に強いクレジットカードには、今後もお世話になりたいと思います。

クレジットカードで決済をするようになりました。

私は買い物が好きな20代のOLです。日用品はもちろん、書籍や洋服、靴、バッグなど、様々な物を買い物を行いますが、実際に自分の目で見て買うこともありますが、一度ネットで買い物をした際に、商品の数や種類がとにかく多かったのが気に入りまして、今ではネットでの買い物が多くなっています。

ネットでの買い物における決済の手段は、利用を始めたばかりの頃は代引きばかりでした。これは店舗に足を運んだ時と同じようにお金を支払う感覚だったので、抵抗はなかったです。しかし代引きというのは、手数料が掛かることになります。ですから次第にこれがとても勿体無いと感じるようになりました。

ですからクレジットカードで決済をするようになりました。実はクレジットカードには、使いすぎてしまうという不安を抱いていました。しかしこれに関しては申し込みの際に限度額を低くしておくことで防ぐことが可能です。ですから使いすぎるという心配は無くなりました。

またクレジットカードがあると財布や買い物がとてもスマートになります。何故ならお金は必要最低限持っていれば良いので、財布は軽いですし、分厚くなって見栄えが悪くなることはありません。また支払いの時は、クレジットカードだけで良いので効率的です。