節度を守ったカードの使いかた

私が初めてクレジットカードを作成したのは24歳の新社会人のときでした。
たまたま、私の弟がクレジットカードの勧誘のアルバイトを行っており、そのつながりで新規契約することにしました。
いまから考えれば、新社会人にかぎらず、サラリーマンという立場はクレジットカードを作る上で非常に有利だなということを感じました。
なぜならば、個人事業主の場合、毎年の所得証明書を提出する必要がありますし、事業届を出していなければまず審査に通らないと言われています。つまり、雑所得で収入が不安定な人はクレジットカードを持てないということになります。
私が新社会人になり、初めてクレジットカードを使ったのは確か飲み代が足りなくなり、コンビニのATMでお金を借りたのが最初です。感想としては「こんなに簡単にお金を借りられるんだ」というものでした。それからちょくちょく借りていたんですが、あるとき、支払いが少しかさみ、苦労した時期がありました。あのとき、私はクレジットカードでお金を借りるということは、人様の口座からお金を借りていることと何ら変化がないということでした。それに気づいてからというもの、私はクレジットカードを使うことを控えました。
そのおかげで、現在でもあまり過剰に使うことなく、節度を守ったカードの使いかたを出来ています。